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またまた、ダーリンのお料理。
今回は、スペアリブ(costiccine、ヴェネツィア地方ではOsettiと呼びます)のお料理。油を一切使わないし、豚の油も程よく落ちているので、万年ダイエッターの私にも、ちょこっとありがたいメニュー(といっても、やっぱり油ありますが…) まずは、鍋をがんがんに暖めて、そこに、Costiccineを並べます。 ![]() そして、たまねぎとにんにくのみじん切り、ローズマリー、塩、胡椒をして、表面を焼きます。 ![]() 表面が焼けたら、白ワインをひたひたになるくらい入れて、後はじっくり煮込むだけ。 続いて、Contorno(付け合せ)のFondo di Carciofi(アーキチョークの下の部分、中心部分とでも言うのでしょうか?)をお料理 ![]() オリーブオイルでにんにくを炒め、牛乳を入れます。 カルチョーフィを並べて、みじん切りにしたイタリアンパセリを入れて、塩、胡椒、ナツメグで味付けして、牛乳の水分がなくなるまで煮込みます。煮込みすぎると、カルチョーフィの形がなくなってしまうので、最後の最後に注意が必要、とダーリンは力説しておりました。 ![]() 1時間くらい煮込んで出来上がり! ![]() さむーい冬、体が温まるお料理です。 簡単なので、ぜひお試しを! 参加しています。クリックで応援を!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() |
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