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2006-12-29 (Fri)
あと3日でお正月。日本では大掃除、おせち料理のラストスパートと言ったところでしょうか?

ここイタリアは、クリスマスと言うメーンイベントが終わって、ちょっと気の抜けた雰囲気ではありますが、これから大晦日のCenone(大夕食会)を迎えます。

誰かの家に集まって、文字通り大量の食料を食べたり(ヴェネツィアの習慣かは分かりませんが、今のところ毎回お魚料理を頂いています)、またはレストランなどでの年明けも、一般的。
ただレストランだと、この時期値段を吊り上げてきて、去年のニュースで聞いたのは、ヴェネツィアのハリーズバーでは、なんとお一人様900ユーロと言う、桁間違いじゃないのと疑いたくなるような金額のディナーなんてものもありえるのです。(確かそのニュースで他に紹介されていたレストランは300ユーロとか150ユーロとか言っていたけど、900ユーロのあとでは『まあ、お安い』と思ってしまいました…

多分、と言うより絶対に私たちには、そのようなレストランの大夕食会には一生ご縁がないでしょう…

でも、そんな夕食会に行かなくっても、おいしいものはいつでも食べられる!(負け惜しみじゃないですよ…)


前置きが長くなっちゃいましたが、ドロミテで頂いたものをご紹介。


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まずは、プリモ。チーズのスフレ、ラディッキオのトルテッローニ、ほうれん草をパスタ生地でまいたもの、鶏肉とポロねぎのクレープ重ね焼き。それぞれがいい感じの量感で味見できます。

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ダーリンはセコンドにStinco di maiale(豚の頚骨)を


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私はFaraona(ほろほろ鳥)に、Verza(チリメンキャベツ)を詰めたものを頂きました。

いつ来ても、何を頼んでも失敗のない安心のできるレストラン。
なるほど、私たちのバイブルOsteria d'Italiaにも紹介されていました!

slowfood.jpg


ristorante Alle Codole
住所: Via 20 Agosto, 27
   Canale d'Agordo (BL) - 32020
Tel : 0437 590396



これが今年最後の更新となります。
今年もRicciaのブログにお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました。

今年は、ブログを通じて知り合った、モカチーノさん、きっこさんと家族ぐるみのお付き合いをさせていただきました。
(そういえば、みつこちゃんもイチオー、今年に入ってからのお付き合いだったのよね。でも、知り合ったきっかけって、ブログを通してではなくって、ベ・ロベの日本人妻ナンパの犠牲者だったのよね…)

その他、ブログに来ていただく皆さんから頂くコメントで、楽しませていただいたり、励みになったり。いつか、皆さんにお会いできる事を願っております。

今年はRicciaファミリーにとっては、残念ながら、あまりよい年とは言えませんでしたが、皆さんにとってはどのような一年だったでしょうか?

2007年は(も)、よい一年になりますように…

よいお年を!

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2006-12-28 (Thu)
montagna2006.jpg


12月24日から26日まで、ドロミテに行って来ました。
宿はいつものVAL BIOIS。すっかり常連の私たちなので、身分証明書のコピーは保管されていて、チェックインもサインするだけ(参考までに、イタリアではチェックインの際に、必ず身分証明書を求められます。何でも、クエストゥーラに届ける義務があるのだとか)。

スキーヤーには申し訳ないけど、そこそこの雪加減で、大阪で雪で転んで鍼灸院通いをしていた私にとっては、ちょっと安心して歩けます。

チェックインを済まして、早速お散歩!

montagna2006-1.jpg



きれいなうろこのような雪。太陽の光を浴びて、きらきらしています。


montagna2006-2.jpg




kirin-neve.jpg


キリンは、雪に体をスリスリしたり、


kirin-corsa.jpg



雪の中を走り回ったり、


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雪を食べたり…



面白いですよね、本能って。キリンが雪を見たのは数えるほど。
なのに、鼻で雪の上の方を払って、下のきれいな雪を食べるのです。(私も練乳がけにして食べたくなったかも…)



アルベルト一家に、クリスマスのお昼をお呼ばれした以外は、特に何にもせず、のーんびりお散歩をして過ごしたクリスマス。

帰りの車の中では、2時間ずっと眠り続けていました。
私じゃないですよ、キリンですっ!



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2006-12-24 (Sun)



いよいよ明日はクリスマスイブ。
皆さん、プレゼントの準備はできましたか?

我が家は今年はプレゼントはカットで、その分旅行をします。
行き先はいつものドロミテ。
初めてダーリンと一緒にクリスマスを過ごした思い出の場所であります。
その時は、ホワイトクリスマス。
今年はどうなるかな?

では、皆さん、よいクリスマスを!


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キリントナカイ...またこんな格好させられてるよ...
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2006-12-21 (Thu)
クリスマスまであと4日。
お店は、クリスマスプレゼントアイテムがびっしり。街行く人たちも、手にはプレゼントと思われる包みを持っています。
この時期になると、仕事帰りの人たちが、何か箱を持っているのをよく見かけます。

こんな感じ。

20061220191719.jpg


これは、会社からのクリスマスプレゼント。私も昨日、ボーナスと一緒に頂きました。

余談ですが、イタリアではクリスマス前にTredicesimaといわれるボーナスが支給されます。Tredicesimaというのは13番目という意味で、一月分プラスということですね。会社によってはQuattrodicesima(14月目)があるところもありますが、それでも日本のボーナスと比べると"屁"みたいなものですが…

気になる箱の中身は…


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パネットーネとプロセッコ(辛口のスパークリングワイン)とジャム入りビスケット。
だいたい、このパネットーネと発泡系ワインは定番で、三つ目がいつも違います。去年は、Cantucciniだったし。
今年のジャム入りビスケット、まだ食べていませんが、甘そう。そして、去年のクリスマスを思い出してしまう…

それは、去年、お友達がキリンにもクリスマスプレゼントを用意してくれて、その中に、犬用ビスケットがあったのです。見た目は人間のビスケットのよう。犬用と知っていて、べ・ロベは、おいしいよといって、コンテに勧め、コンテは一口食べて、彼女のアンナちゃんにあげて、アンナちゃん、全部食べてしまった…
アンナちゃんの前で、キリンは、『ボクの…』とショックを受けているし…
真相を言ったら、吐き出してた。やっぱり気持ちいいもんじゃないもんね。

ダーリンも、患者さんたちからクリスマスプレゼントをいただきました。

bauli.jpg


これは、かなり豪華。
パンドーロ、プロセッコ、チョコレート、キャンディー、クッキー、コーヒー。ありがたや、ありがたや。

Mamma Rosaという、いわゆる身寄りのないワンちゃん、ネコちゃんをお世話している団体からも頂きました。


mammarosa.jpg


中身はちょっと変わっています。

mrosa.jpg


白いまるい塊は、自家製チーズ。まだ食べていませんが、おいしいそうです。
その横は、やはりこれも自家製、Soppressa(豚のサラミ)です。

そして、来年のカレンダー。

calendario.jpg


連れてこられたワンちゃん、ネコちゃんが主役です。

これ以外にも、パネットーネ、パンドーロがたくさん。
山のような食べ物…うちは二人しかいないのに、どうしましょうか…
これらがおなかに入ると確実にやばいですよね…

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2006-12-19 (Tue)
ダーリンは、近い親戚が少ないせいか、私はあまりイタリア的な、いわゆる家族のかたーーーーーーーーーーーーーーい絆というものにあまり縁がありません。寂しい気もしますが、変な姑もいないので自由に何でもできるので、これは良しとしておきます。

ダーリンパパは、うちから歩いて10分くらいのところに住んでいますが、ほぼ、毎日のようにダーリンに電話をし、木曜日の午後は、ダーリンは家の近くの小さな診療所に一人なので、毎週ダーリンを訪問し、日曜日の朝は、うちに顔を出してくれます。ダーリンのマメさはこのお父さんから来たのかも…

会う度に、ほっぺにチュッチュの挨拶と抱擁を忘れません。もちろん、お別れの際にも、この挨拶と、『達者でな』みたいなメッセージも欠かすことありません。って、次会うのは数日後なのに…

それに慣れているせいか、ダーリンは私の事を薄情呼ばわり。
実家に電話をかけるのが、一週もしくは2週間に一回のペースだから…ほら時差の関係や、仕事をしていることから週末しか時間がなくって、その週末も外出すると、忘れてしまう電話かけれなくなるし…(汗)
そしてその電話も、ほとんどお母ちゃん側からのものだったりして。

そろそろ電話せなあかんな、と思うと、お母ちゃんから電話を頂く…
それも毎回、日曜日の朝8時。
『何してんの?』
『まだ寝てたん?』
『何時そっち?』
『8時?ほな、次からもうちょっと遅い時間にかけるわな』
その後、こっちは寝ぼけているのもおかまいなく、お母ちゃんの世間話が始まります。
毎回こんな感じ。
マイペースな大阪のおかんなのです。

話は反れましたが、こんな私を見て、『オレがお前の父ちゃんやったら、悲しい』とダーリンは嘆きます。
『日本人はこんなもんや』という私も、最近、ちょっと自信がなくなってきたりもして…私って薄情者?

皆さんは、どれくらいの割合で実家と連絡とっています?

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2006-12-15 (Fri)
またまた、ダーリンのお料理。

今回は、スペアリブ(costiccine、ヴェネツィア地方ではOsettiと呼びます)のお料理。油を一切使わないし、豚の油も程よく落ちているので、万年ダイエッターの私にも、ちょこっとありがたいメニュー(といっても、やっぱり油ありますが…)

まずは、鍋をがんがんに暖めて、そこに、Costiccineを並べます。

costiccini.jpg


そして、たまねぎとにんにくのみじん切り、ローズマリー、塩、胡椒をして、表面を焼きます。

costiccini2.jpg


表面が焼けたら、白ワインをひたひたになるくらい入れて、後はじっくり煮込むだけ。


続いて、Contorno(付け合せ)のFondo di Carciofi(アーキチョークの下の部分、中心部分とでも言うのでしょうか?)をお料理



20061210205654.jpg


オリーブオイルでにんにくを炒め、牛乳を入れます。
カルチョーフィを並べて、みじん切りにしたイタリアンパセリを入れて、塩、胡椒、ナツメグで味付けして、牛乳の水分がなくなるまで煮込みます。煮込みすぎると、カルチョーフィの形がなくなってしまうので、最後の最後に注意が必要、とダーリンは力説しておりました。


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1時間くらい煮込んで出来上がり!

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さむーい冬、体が温まるお料理です。
簡単なので、ぜひお試しを!


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2006-12-14 (Thu)
昨日の夜、珍しく遅く帰ってきたダーリン。夕食を大急ぎで食べて、外に行こうといいます。


キリンの散歩?



ではなく、屋上に上がって、ふたご座流星群を見ようと。
なんでも今年のふたご座流星群は、夏の流星群よりも、もっときれいに見えるとか、テレビで言っていたらしい。



画像はAstro Artのホームページから


そして、空を見上げると…



流れ星見ました!

20061214093504.jpg

同じく、Astro Artのホームページから


日本では流れ星を見ている最中にお願い事をしますよね。イタリアでは、流れ星が終わってから、お願い事をするんだそう。イタリアの方が合理的。日本式だと、間に合わないもんね。郷に入っては郷に従えで、イタリア式にお願い。

そして、ダーリンは、(たぶん自分のお願いが終わったあと)、いくつ目かの流れ星からは、声に出してお願いを言っていました。
まず、最初のお願い。

SUPERENALOTTO!(浅ましい…)

次の流れ星はコンテ(親友)に捧げよう。最近不幸があった親友にとって来年はいい年になりますように。

次の流れ星はキリン。キリンにとっていいことがありますように(なんだろ、キリンにとっていいことって?)
あれ、一緒にベランダに連れてきたキリンの姿が見当たらない。
と思いきや、ダーリンと私の間にちょこんと収まって星を眺めています。いつもそう。まるで子供のように、二人の間に入ってきます。
キリンも何か願い事したのかな?

最後の流れ星は、みんなが幸せになりますように…

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2006-12-13 (Wed)
最近の我が家では、キャンドルがブーム。
食卓を優しい炎で照らします。

今ならクリスマス仕様のキャンドルたてがたくさん売っているのですが、クリスマスの後もつかえるようにと、先日このようなものを買いました。

candella.jpg


食後は、別のものでほんわりと明かりを取ります。

20061212210827.jpg


暗いので分かりにくいですが、クリスマスツリーになっているのです。
電気を付けた状態で見ると…

20061212210731.jpg


これは2年前にザルツブルグで購入したもの。
一年のこの時期しか出番はないけど、かなりのお気に入り!
キャンドルの明かりって癒されますよね。




と、こう書くと、とってもロマンチックムード満点のRiccia家のようですが、そんなに甘いものではない!

キャンドル生活の発端は、先日届いた電気の請求書。
10月11月の2か月分で、10月は3週間日本に帰っていなかったんだから、きっと電気代は少ないと、余裕をこいて開くと…

カタカタカタカタカタカタカタ、チーン!

117ユーロ!

何かの間違いじゃなくって?と目を疑いました。
きっと消費電力を見るカウンターを確認に来なかったんじゃないかと、カウンターを見に行くと、それなりの数字…

3週間不在でこの値段だったら、マルマル家にいたらどうなってたの???

非常に恐ろしくなりました。

で、考えたのが、この家の明かりに問題があるのではと…

我が家は、天井に照明が埋め込まれています。

20061212210633.jpg


多分、この電球が電気を食うのではと、ダーリンが判断。
ちょうど、食事のときにこの電気で真上から照明されると、非常にコウコウとしてちょっとムードもないので、キャンドルくらいがちょうどいい感じ。
雰囲気も出るし、節約も出来るので、我が家はキャンドル照明。

これでも次の電気代が高ければ、どうしようかしらねぇ…
キリンの動きを利用して、自家発電?

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| ITALIA - イタリア | COM(5) | TB(0) |
2006-12-12 (Tue)
昨日の夜の食卓の話題です。

キリンの健康状態について話していて、今日は大きいのをしなかった(食事中の話題じゃないですよね、よく考えてみれば…)とダーリンが状況報告。
何でも、催しかけたときに、放し飼いにされた小型犬がやってきて、キリンの集中力が途絶えてしまったそうです。
キリンはやる気マンマンの臨戦態勢。あわててダーリンがキリンを抑えます。
一方、小型犬の飼い主は遥かかなたで、のーんびり歩いています。
いつもそうだ、とダーリンは言います。
患者さんだからキリンが噛まないように注意を払うけど、一度こういう飼い主には痛い目を見てもらわないと改善されないと。

飼い主の目の届かないところに放された犬は、噛むなどの直接的な被害だけじゃなくって、道路に飛び出して、それをよけようとするバイクや自転車が横転するなんてこともあり得ます。
現に、前の家の近くの交差点で、猫をよけようとしたバイクが転んで大怪我をしました。猫は即死だったそうですが、首輪がついているにもかかわらず、飼い主が名乗り出てこなくって、結局、野良猫扱いになり、バイクの少年は自分で治療費を捻出したそうです。

散歩中の女性が、放し飼いにされている犬が近づいてきたので、自分の犬を守ろうと抱き上げたところ、その犬が噛み付いてきて50針を縫う怪我をしたと、ニュースで取り上げられていました。

で、その犯人の飼い主はなんといったと思います
謝るどころか、シニョーラが、変な行動(子犬を抱きかかえたこと)をとったから、犬が噛み付いたんだと彼的には、犬は仲良くなりたかったところを、シニョーラが邪魔したと…

おとなしい犬がいきなり人を噛んだりしますか?それも50針も縫うような大怪我。
もし、シニョーラが抱き上げなかったら、きっと子犬は大怪我、下手すると死んでいたかもしれません。
この辺でも、よく大型犬が小型犬を襲って殺したなんて事を聞きます。実際、病院にも大怪我をした犬が運ばれてきます。
でも、これって犬たちが悪いわけでなく、ちゃんとしつけていない、ちゃんと監督していない、人間のせい。

犬を飼う前に、適性検査とか講習とかって、出来ないものでしょうかね…(という私が失格していたりして…)

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| KIRIN | COM(11) | TB(0) |
2006-12-11 (Mon)
最近、SuperEnalotto(宝くじ)にはまっているので、EDICOLA(新聞雑誌売店)に足しげく通うようになりました。
そこで、気になる広告を見つけました。

それは、XLという雑誌を買うと、DVDがついてくる(ま、その分お値段も普通の雑誌のお値段ではありませんが…)!

xl.jpg


そして、その気になるDVDはハウルの動く城!

howl.jpg


早速聞いてみると、発売と同時に、奪い合うように売れてしまったという、超人気商品だったようです。

しょぼんとしてしまった私たちに、店主さんは、
『約束できないけど、取り寄せてみるよ』
と優しいお言葉を!

そして、またまたくじを買いに行ったとき目の前に出してくれました、ハウルの動く城付き雑誌を!
お値段は11.8ユーロでしたが、この値段でDVDが買えるなんてうれしいですよね。
言葉はイタリア語と日本語というのもありがたい。

ひょっとしたら、まだEDICOLAに残っているかもしれません。在伊の方は急いでEdicolaへ!

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| ITALIA - イタリア | COM(16) | TB(0) |
2006-12-05 (Tue)
この週末はダーリンが緊急当番だったため、どこにも行かずに家で休息。
日曜日は冬眠するかのごとく、眠りまくりました。

土曜日の夜だというのに、老夫婦のように9時半くらいからソファーでうとうと。いったんパジャマに着替えて、ベッドに行って、次の日の朝9時半まで寝ておりました。朝起きると、ダーリンは電話で呼び出されて往診に行っていないし...

お昼ごはん食べて、DVDを見てると、また5分もしないうちに、眠り込んだ私。気がつくと、ダーリンはまた往診に出かけていない...

『横で発作を起こして、冷たくなってても気づかへんやろ?』と、いつもダーリンに言われて、口ではそんなことないと反論するけど、きっと気づかないで寝続けるんじゃないかと、最近自分の眠り振りが怖くなってきている...(ちなみに、日曜の夜もちゃんと10時半くらいから朝まで爆睡でした)

さて、往診に出かけて帰ってこないダーリン。一緒にツリーを飾ろうって言ってたのに...待っていても埒が明かないので、一人で飾り付けをしました。

20061203184525.jpg

我が家はフェイクの木。いつか一回でいいので本物を飾ってみたいな...

飾りつけは全て木で出来たもの。

サンタクロースに

babbonatale.jpg


気球に

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木馬に乗った女の子と、なぜかキノコ...

ragazza-funghi.jpg


暖かい素朴なツリーの出来上がり!

と、有頂天ではいられないのが、つらいところ。
うちには、破壊王のキリン君がいます。今まで何本のコードが犠牲になったことか...


kirinealbero.jpg


キリン君、たのんまっせ。
(目が光ってる。やっぱり狙ってる???)

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2006-12-01 (Fri)
インスブルックを後にして、Ortiseiという街に住んでいる友人をたずねました。

と、その前に腹ごしらえ(いつも食べてばっかり???)


ortisei.jpg


アルトアーディジェの赤ワイン、MURI GRIESのLagrein。
程よい重さで、飲みやすいです。
そしてこの地方のパンにはFinocchio(フェンネル)が含まれていることが多くって、野菜としてのFinocchioは食べるけど、種状のフェンネルが入るとちょっと苦手。なので、私の分のパンまでおいしいおいしいとダーリンは食べていました。


プリモとして選んだのはこの地方の食べ物、Canederli。
これは、パンを牛乳でひたひたにして、たまねぎとかスペックを加えて団子状にしたもの。
コンソメスープと一緒にいただきました。




続いて、セコンドはスライスしたポテトをチーズをブレンドした厚めの衣をつけてあげたもの。中央はCrauti(ザワークラフト)

20061130185709.jpg


ダーリンが頼んだのはSpezzatino(牛肉の煮込み料理)。
spezzatino.jpg


キリンはいつものお決まりの体制でおこぼれを待ちます。

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と、ここで、ニコから電話。
コックさんのニコはちょうど仕事を終えたので、迎えに来てくれました。
奥さんのジャンナさんと6ヶ月のリサちゃんも合流して、チーズ博物館へ。

中はたくさんの人でにぎわっていて、誰も、展示物には興味がないので、ほとんど素通り…
ま、たいしたものは展示されていませんでしたが、チーズがどうやってできるかの工程を勉強することができます。
そして、こんな体験も。

20061130185837.jpg


牛の乳絞り!
ちゃんと乳白色の水が出てくるのですよ。子供たちはみんなこれにチャレンジ。
でも、ニコご一行様は見向きもしない…
で、彼らたちの目的の場所は…

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地下の試食コーナー

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おなかいっぱい食べたので、ひとつだけ試食。おなかがすいていればおいしく感じたんだろうな…

この後はニコのの家に行っておしゃべり。
Ortiseiは、これからスキーシーズン。ニコは大忙し。
で、ニコの働いているホテルの値段を聞いてびっくり。
1月の第一週目は一日一人300ユーロ!
仮に4人家族だったりすると一日1200ユーロ、それに、スキーパスとか、飲み物とかを考えると一日かるーく1300ユーロはいって、それを一週間…その時期の予約は既に満杯。お金持っている人は持っているのですよね…

20061202130436.jpg



ニコが仕事に戻らないといけないというので、私たちも失礼して、帰路に着きました。
ヴェローナを過ぎたあたりから、霧が発生して、ヴィチェンツァーヴェネツィア間は生きた心地がしないほどの濃霧。それでも、皆さん、飛ばす、飛ばす。とにかく、無事帰れてホッ。最後の1時間で、どっと疲れた週末の旅でした。

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