診断 Diagnosi
ずっとダーリンが気にかけていたキリンの後ろ足。白い部分の配合の違いでそう見えるのか、片方の動きがよくないように見えること。

すぐにレントゲンを撮ってチェックしたかったのですが、全身麻酔をかけないといけないことと、お客さんが多かったことで、なかなか実行に移せなくいました。

でも、放っておくと、4歳くらいまでしか生きられない可能性も出てくると言われては、腰を上げざるを得ません。手術すると2000ユーロはかかるよ、とダーリンはそれも心配していますが、それでキリンの命が助かるのなら安いもの。本当に足に問題があるのかどうかチェックして、必要であれば早いうちに手術してしまおうということで、先日レントゲンチェック。

これは犬の股関節部がちゃんとくっついているかどうかを見るためなので、犬の全身を伸ばしてレントゲンを撮るので、かなり痛いらしい。なので、全身麻酔をかけて、口からはチューブを入れて呼吸を促すのだそうです。

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病院は木曜日の午前中は、手術の患者さん用に休みにしているのですが、その日は手術なし。で、キリンと、ステファノの犬ペドロもレントゲン検査をしてもらいます。10日ぶりにあった2匹は、遊びたそうですが、お互い麻酔のため最初のご挨拶を交わして、交替で診察。

結果、キリンの足は問題なし!

ペドロ君は、問題ありだけど、手術するほどのものじゃなく、10キロ痩せれば大丈夫(本犬にとっては、大変なことかもしれませんが…)!
と、2匹ともやれやれの結果でした。


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目覚めてすぐ、キリンはどこにいるのかが分からなくって、挙動不審になったそうですが、ダーリンの姿を見つけると、ダーリンのほっぺをペロッと舐めて、また眠りについたそうです。(それを見たダーリン、泣いてしまったって。)

さ、ダーリンの心配事もなくなったので、後はキリン君、留守番できるようになるまで、容赦せえへんでー!

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【 2006/11/06 22:40 】

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