![]() お迎えのカップルに、女の子が誕生しました!3400グラムのちょっぴり大きめの女の子。名前はだんなさんのお母さんのお名前、カルラさんにちなんで、カルロッタ(御姑さんと仲良くしていきたいという意思の表れらしいです。どこもあるのですね、嫁姑問題) イタリアでは、おじいさんの名前が孫につけられることが慣わしだったとか。なので、おじいさんの名前入りのリネンなどは孫に伝わって、更にその孫に伝わるものだったらしいです。 うちも女の子だったら、ダーリンのお母さんの名前にしようと決めています。お父さんのはちょっと、響きがあまり好みじゃないので遠慮していますが...(お義父さんごめんなさい!) とにかく、カルロッタちゃんが生まれてから、お迎えさんはとってもにぎやか。ナポリからだんなさんのご両親が見えられているのです! そして、ついでに、お二人結婚式も挙げることになったので、ナポリからSorpresa(びっくりさせようと)で、親戚も来られて...夜になるとこの小さなテラスに、3,4人立ち話をしています。それも深夜まで。うちともテラスごしに会話をしています。赤ちゃんもテラス越しに見せてもらったし... ところで、このピンクのFiochetto(リボン)は女の赤ちゃんが誕生したしるし。男の子だと、水色のリボンが家を飾ります。こだわるところは、コウノトリが赤ちゃんをくわえている飾りが、屋根からぶら下がっていたり... ![]() ちなみに白のリボンは結婚。ただ、この白のリボンは長時間置かない方がいいのだとか。というのも、結婚というと、銀製品などのお祝いの品がたくさんあるのが一般的なので、泥棒に狙われるそうです...私の友人も現に結婚式の翌日に泥棒に入られてしまって... でも、このリボンを見ると、なにか幸せな気持ちになるのは、私だけでしょうか... 日本にもこういう風習があればいいなという方、クリックを! 励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() |
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