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はじめに。
今回のお話、食事中の方は終わってからお読みください。 キリンの薬療法が始まって早2週間。 少しずつ一匹になる時間を増やしはじめて今のところ、3時間くらいなら留守番できるようになってきました。 この薬、安定剤ですので眠くなるとかいろいろな副作用が記されていますが、キリンはそこにかかれていない下痢をわずらってしまいました。とっても辛そう… 庭のない我が家、こまめに外に連れ出すしかありません。 でも、夜中にも突然訪れてくるらしく、その都度、私たちを(というか、ダーリンを)お越しにきます。 ただ、本当に熟睡していると、ダーリン、 Vai al tuo posto! Vai a dormire!(自分のところに戻って寝なさい!) と… 我慢できずに…もう結果はお分かりですね。 翌日からは、何時に起こされようとも、(ダーリンが)頑張って外に行きました。 ある日の夜中、寝ぼけ眼の私に: ダーリン:Diarreaって日本語でなんていうの? 私:下痢 ダーリン:カルチョだ! 私:はー? ダーリン:カルチョに出てくるよ!マィエ ゲーリ 私:カルチョ(サッカー)に興味ないのに、よく知ってるね。で、選手の名前? ダーリン:???とにかくゲーリってDiarreaの事なんだよね。Maestro(師匠)に騙された! ウシロ ゲーリとかヨコ ゲーリとか習ったけど、全部下痢の事だったんだ…なんてことをおMaestroは教えたんだ!!! ようやくここで、わかった私。 私:カルチョってサッカーじゃなくって、蹴りの事? ダーリン:空手の蹴り! 二人して、真夜中に思いっきり笑っちゃいました。 Calcioには二つの意味があって、蹴ることとサッカー。完全に話が食い違っていたのです! ダーリンもようやく納得して、一人でウシロゲーリ、ヨコゲーリを想像してニヤニヤしながらまた眠りについたのでした… 追伸: おかげさまで食事療法でキリンの下痢も治り、キリンも私たちも朝まで熟睡しています。 これを読んでくすっと笑われた方、ぽちっ ![]() 励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() |
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