|
今のアパートに移ってきてはや一ヶ月。
どうにか片付けも人段落して、ちょっと落ち着ける状態になってきました。 が、 私が日本に出発する前日にその落ち着きは打ち砕かれたのです。 ご近所さんが、大家さんに犬が吼えつづけるとクレームを入れてきたのです! 早速私とダーリンは管理人のところに言って話を聞くと、2,3人の住人が犬の鳴き声に苦情を出して、以前、アパートの前の家(なので、アパートとは全く関係がありません)の犬が吼えつづける =犬を長時間放棄している =犬を虐待している として、Carabiniere(憲兵)を呼んだと そこからダーリンの苦悩が始まりました。 一難去ってまた一難とはまさにこの事! 私は日本に帰らないといけないし、ダーリンはこの状況を一人で改善しなければならない。 ということで、キリンを毎日病院に連れて行くことに。 他のわんちゃんの邪魔にならないように、檻に入れると、吼える吼える。下手すると一日中鳴きつづける。泣きたいのはこっちだとダーリン。 そして、最後の手段。薬療法。 不安を取り除いてあげるお薬を朝・晩と飲ませるのですが、ま、言ってみれば精神安定剤で、飲み始めはボーっとする。 日本から帰って来た私を空港で出迎えてくれた時、いつもは飛び掛らんばかりに喜んでくれるキリンの姿が見れなくって、でもそれって、彼が成長したからではなく、薬の作用だということで、すっごく悲しく感じました。 でも、ダーリンも常に病院に連れて行けない以上、私たちに残された解決策は3つ。 1. 新しい家を見つける 2. キリンが一人でおとなしくお留守番できるようになる 3. キリンを誰かにあげる 1番はできれば新しい家を探したいけど、すぐに見つかるわけでもないし、3番は絶対にとりたくない選択。 ということは、ここしばらくは、この薬で不安を取り除いて、私たちがいつも帰ってくると言うことを分かってもらわなければならない。 ![]() 私たちといる時はこーんなにかわいいキリン。 私たちも早く落ち着ける家を探すから、もう少し頑張って。 ![]() キリン、頑張ってと思われた方、ぽちっとクリックお願いします。人気ブログランキング ![]() そしてこっちも始めてみました ![]() ![]() |
![]() |
|
| ホーム |
|








そしてこっちも始めてみました 

