仮住まいのアパート探し
ここ、ヴェネツィアではカーニバル真っ只中で、休みの日には近所でもちょっとしたカーニバルのお祭りがあるらしく、仮装した人を見かけたり…

そんなこととは、縁のない私たち。木曜日にダーリンのお父さんが持ってきてくれたカーニバルのお菓子(fritellaとgalani)を食べながら、そう言えばひょっとして今ってカーニバル???って感じでした。いつもならこの時期にしか食べられないFrittelle、後悔のないよう一年分食べまくるのに…

金曜日の夕方には友達からヴェネツィアに行ってカーニバルを楽しもうと言うお誘いがあったけど、もちろんそんな気分にもなれない。ダーリンはいつかタヌキの着ぐるみを着てヴェネツィアを歩きたいと言うので買ってきたけど、今のところまだ日の目を見ていない。

先日、緊急避難先の家を見に行きました。場所はいいんだけど、何かピンと来ない。広いのは広いのだけど、70年代の家で何か中途半端に古い感じ。仮住まいといわれればそれまでだけど、やっぱりそれでも、ちょっとこだわってしまうのは贅沢?幸い(?)、我が家のキッチンがこの家の配水管に合わなかったから、契約はしませんでした。

でも、緊急にこの家を出て行かないといけないのには変りありません。そこで、出た案が、とりあえず、荷物を倉庫に預けて、自分達はまたステファノの家に居候。そして、ダーリンの同僚のおとうさんの持っているアパートが3月いっぱいで空くというので、そこを借りる。場所もいいし、とってもきれいなアパートだと言うし…なんと、Idoromassagio(ジェットバス)付きなのだ!もう私はこれだけでメロメロ。ダーリンからこんな時に贅沢言うんじゃないとにらまれていますけど…でもどうせ引っ越して同じお金を払うのなら、ちょっとでも自分達の気に入るところを選んで何が悪い!

ということで、今週中にまた、パッキングをしないといけない…
私達の平穏の日々はいつの日になることやら…

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【 2006/02/28 00:34 】

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