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辞書を引くとこれらの言葉は次のとおり説明されています。
Parolaccia 汚い言葉、卑猥な言葉、ののしり Bestemmia 1.(宗教的尊厳に対する)冒涜の言葉、のろい 2.(尊敬すべき人、ものに対する)悪口雑言、悪態 3.でたらめ、いわれのない非難 どちらも汚い言葉ですが、大きく違うのはBestemmiaの方は宗教的に尊重されている人を引き合いに出すことでしょうか。Parolacciaはどちらかというと、下ネタ系の放送禁止用語。怒ったときに文章のどこかに入れて使われています。ふつうに生活していると、一日一回は耳にする言葉かも、私の場合ですが…よく、日本にはParolacciaはないのかと聞かれます。どこの国でも同じですよね、まずどうでもいいような言葉から外国語を習得しようとするのは。ちなみにうちのダーリンは、痴漢にあったときの大阪弁をマスターしています。「おっさん、なにすんねん!」「なめとんかぁ、しばくぞー!」は、友人がいろいろ教授してくれるのでお手の門です。いつ使うつもりなのかよく分かりませんが。 一方、BestemmiaはDio(神)やMadonna(聖母マリア)の前後にいろいろ言葉をくっつけての悪態なので、敬虔なカトリック教徒には痛烈なものになります。ダーリンによるとこのヴェネト地方でよく使われているのだとか。彼いわく、相手を神経質にさせるのがこのBestemmiaのねらいだとか。 今回なぜこんなことをネタにしたかというと、新築工事でダーリンがこのBestemmiaを連発しているからです。電話のショートメッセージにも、一言このBestemmiaが書かれていると、「あ、家の工事がまた進んでいないな」と即分かるのです。そう、引越しまで1週間となった今も、あまり進まず。かなりやばくなってきたかも…私も思わずBestemmiaを言いたくなってしまう… ここをクリック! blogランキングに応援ありがとうございました! |
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先日面白い記事を読んだので引用します。
【フランス】9 割が石けん常用せず 石けんを常用するフランス人はわずか10%――。週刊誌ルポワンがこうした調査結果を小冊子「フランスの24 時間」にまとめた。 バスルームの平均使用時間は1 日当たり48 〜56 分だが、多くが化粧などに費やされている。4%はまったくシャワーを浴びず、3%が歯を磨かないと答えた。 3 人に1 人は中で読書をし、4 人に1 人はぼーっとするのに使う。電話をする(14%)、歌う(8%)、喫煙する(6%)との回答もあった。1%は食事をすると答えている。 イタリアではなくってお隣のフランスですが、びっくりする結果じゃないですか?じゃじゃさんが言うようにイタリアではタオルを使わずに体を洗う人が多いのですが、これに比べればかわいいもので、イタリア人が清潔に思えてくるから不思議。「上見て暮らすな、下見て暮らせ」とはこのこと? あと、「1%の食事をする」って、100人に一人の割合ですよね。そんなとこで食べておいしいんか?って聞きたくなってしまう。 最後の名高いパリの道路汚染。 調査は他にも国民のさまざまな生態を暴き出した。パリの路上では毎日、犬の飼い主が20 万匹分の排泄物16 トンを放置。ストも日常化し、1 日につき約2,000 人が職務を放棄している。 20万匹分、16トン! ヴェネツィアもそうですが、下をしっかり見て歩かないと、靴を汚しかねません。観光もおちおち出来ないのです。イタリアでは、タバコなんかも平気でくわえタバコをしてポイ捨てです。一度ポイ捨てしていた友達になんでポイ捨てするのか聞いたら、ちゃんと掃除するように、税金を払っているから権利があるなんて開き直った回答があってあっけに取られたことを覚えています。皆がポイ捨てをやめれば、税金も安くなるか他のところに使ってもらえるんじゃないのって言ったら、そういう考えもあるねと一時は止めたけどまた復活した模様。うーん、どうすればこのラテン系民族の意識を変えられるのでしょうかね。 ここをクリック! blogランキングに応援ありがとうございました! |
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