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キリンの成長は著しく、会う人会う人に大きくなったねと言われる今日この頃。4ヶ月を過ぎて、オス犬らしく片足を上げておしっこするようになってきました。それだけじゃなく、今までしなかったこともするようになりました。
例えば、うちにお客さんが来たときに飛びつくのは今までどおりだけど、腰を振ったり。ダーリンによると、これはそのお客さんに対して自分の方が立場が上だということを示している行為なんだと。私はてっきりあっちの方かと思っていたけど… トイレに行きたいときにはドアの前で待つし、何気におりこうさんになってきているじゃありませんか!これもダーリンの教育の成果! なので、ダーリンの言うことはよく聞く。私は…よっぽど怒らないとじゃれてくるだけ。なめられているかも…私とダーリンのなにが違うのか?!とダーリンに聞くと、「殴らないからだよ」だって。 「確か獣医さんによる子犬のしつけは殴らないじゃなかったっけ?」 「それは建前。犬によって、必要なものは必要なのだ。だから君もビシバシやりなさい」 なんて言う。ダーリンは飼い主さんに言うことと自分がやることは違うことが多く、私のほうがいいんかいと言いたくなるようなこともしばしば。 確かにステファノの家のブルテリアのメディーちゃんは、ビシバシが必要なわんちゃんで、ゴールデンのペドロ君はステファノ達に引き取られる前は虐待を受けていていつも何処かおびえたようなところがあって、ビシバシせずとも言うことを聞くわんちゃんだったという。 キリンは目をじっと見ても逸らさないというところが、このメディーちゃんタイプなんだとか。従順な犬は、目を見るとすぐそらして自分の立場が下であることをわきまえているらしい。 キリン君、わたしにビシバシさせないように、どうか私の前でもおりこうになってください。 ![]() ![]() ここをクリック! blogランキングに応援ありがとうございました! |
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土曜日はステファノとニコレッタの家でホームパーティー!私の日本人友達のAさんカップルとそのお友達のRさんをご招待。現在、ステファノが修復中のVeneziaの家をAさんカップルにどうかといっているのもあって、ぜひ一度ステファノとこのカップルと対面させたかったのです。
ステファノ達はパドバ郊外に住んでいるので皆さんは電車で来ることになり、ダーリンとステファノがお迎えに行くけど、やっぱりイタリア国鉄。予想通りの遅延。延々と待っている間、ニコレッタが「タロットしてあげようか」という申し出が。もちろん返事は“SI!!!“。いろいろ占ってもらったけど、回答としては、時間はかかるけどいい結果になるだろうというのが大半で、話半分で聞きながらもやっぱりそう言われるとうれしいし、信じたくもなってしまう。なんでも、生まれてからずっと彼氏が出来なかったというニコレッタのお友達にこの占いをやってあげたところ、「一年以内に彼氏が出来て、結婚する」と言う結果が出てそのとおりになったというから侮れないかも。 とにかくイタリア人は占い好き。テレビにも占いチャンネルがあって一日中占いをしていて、お兄さん、お姉さん、おばさんの占い師がタロットなどを使って、電話の問い合わせに答えている。なかでも私達のお気に入りはブラジル人占い師。若い女の人で、電話の悩みを聞いて「あなたの中を見てみましょう」と言って、数秒目をつむって考え込む。で、出る答えは…「達成できません」「達成できるけど半年後」が大半。大喜びしそうな答えは聞いたことがない。それでも電話をかけてくる人は後を絶たないし、セミナーも繁盛しているみたいで、それなら私も日本の巫女の格好か何かしてやってやろうかと思ってしまう。 ようやく皆が揃って食事が始まったのは夜の10時。ワイン6本をあけて、気が付けば夜中の2時。日曜日はパッキングをしようと言っていたけど、私は二日酔いか体調が悪く、ダーリン1人でこつこつ作業していました…将来を考えるんじゃなくって、もっと目の前の現実を見ないといけなかったかも… ここをクリック! blogランキングに応援ありがとうございました! |
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