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私はもちろん、ダーリンも大の温泉好き。日本に行くと必ず温泉に行くし、イタリアでもお気に入りの温泉が数箇所ある。
去年クリスマス前、ザルツブルグに行ったときのこと。ザルツブルグ近くに温泉があるというので、行ってみることに。実際、観光案内所で薦められたのはドイツの温泉でしたが… チェックインの係員の人は誰も英語が話せず、それでもどうにか意思疎通が出来て、サウナ付き入場券を購入。非常に清潔で脱衣所もブース式。やっぱり、ドイツ、手入れがいっていると感動。水着をつけローブを羽織って、まずは、温泉へ。これが冷たい。32度。外はマイナス10度。ずっと泳ぎつづけていないと、ちっとも温まらない。じゃ、サウナへ。4−5畳は有りそうなゆったりとしたサウナ。それも、アロマテラピー、低温、中温、高温、超高温の100度くらいのものと4、5室ある。変な匂いもないし、これまた清潔。ただ、問題は、お兄さん、お姉さん、おばさん、おじさん、みんな生まれたままの姿なのですね。ま、人の勝手だと思いつつ私達は水着をつけたまま10分間。外に出ると係員の人が話し掛けてくる。ドイツ語で言ってることが分からなく、“???”と言う顔をすると”NAKED!”と言う。え、ここって裸が義務なの?ここで、混浴なんて入った事のない私は考える。絶対裸なんて無理、でも、この温泉、サウナがないとあの冷水温泉しかない…それに、あの10分間のサウナの気持ちよかったこと、エーイ、もう二度と会うことはない、やってしまえっと言う事でやりました。混浴サウナ。気持ちよかったけど、またするにはかなりの勇気が必要です。 ![]() 人気blogランキングにクリックで応援お願いしまーす! |
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