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2009-09-17 (Thu)
有名なヴェネツィアのregata storicaの一週間後、Brenta運河でRiviera Fioritaと呼ばれる催し物があります。水上版パレードといった感じです。



今の町に住み始めて早7年。気になってはいたけど、一度も行ったことがなかったので、重い腰のダーリンをうまく扱って初挑戦。

が、私達の町には見物客がいないんですけど。。。

もうきっと次の町に移動したんだと思って、張り切って車で移動。
が、ここでもやっぱり見当たらず…

どこだ、どこへ行ってしまったんだ???

でも、ここで、参加者はお昼ご飯を食べることになっているから、必ず来るはず。

ちょうどここで農業祭りなるものもやっていたから、時間つぶしに覗いてみました。


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鍛冶職人が釘を作ったり、

ガラス職人、モザイク職人などいろんな人が技を披露します。

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ユニークなこのおじさんは、皮マスク職人!

他にも動物がいたり、子供達の体験乗馬があったり、ワイン作りを見たりとなかなか面白い見世物がいっぱいです。

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おいしそうな匂いに惹かれて、お昼ご飯も食べて、「あ、パレード!」と思ったときには時遅し。。。
って、私達のお決まりパターン(笑)?

ほとんどの船が到着して、お昼ご飯を食べてらっしゃいました。

それでも数枚撮れたのでちょっとアップします。

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中世のタイツ軍団もいたり、

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貴族ちっくな優雅なものもあったり、

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おじさん二人組みもいたりと皆さん個性豊か。
ドイツからの参加者もいましたよ!

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お昼ごはんが終ったら次の町に移動です。
が、皆さんのお昼を待ってられないので、船が停泊してるところを何枚かとっておしまい。

私達の町ではチェントロではなく、ちょっと外れた運河にいたそうです。
と言うことで、来年はバッチリ見にいけるはず。
でも、きっと、またなんやかんやでたどり着けないんだろうな。。。(あきらめモード一杯)
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| Venezia - Venice - ヴェネツィア | COM(2) | TB(0) |
2007-05-04 (Fri)
明日、5月5日はマッチメーカーのたけちゃんの結婚式!
ちゃんとしたお式になるみたいで、そうなると着ていくお洋服が…堅苦しくもなく、かといってカジュアルすぎない装いが望ましいのですが…
と思うも、忙しさに追われて気がつくと4月25日になっていました。

この4月25日はイタリア開放記念日で祝日。祝日というと、お店も全部閉まっている

そんな中でも、さすが観光地、ヴェネツィアは皆さんが休んでいる日もしっかり働くなにわの商人のよう。
あまり、乗り気でないダーリンを連れ出して、いざヴェネツィアへ!

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ずっと修復中だった、時計塔もいつの間にかきれいになっていました。


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サンマルコで待ち合わせというと、お決まりの2つの柱。昔はこの間で処刑があったところ。ひとつはヴェネツィアのシンボルのライオン、もうひとつはサンマルコになるまでは守護神だったテオドールさん。

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そうそう、このライオンさん、ヴェネツィアの法治下にあったところでは必ずお目にかかれます。
ライオンの本が開いているときには、戦争することなく、むしろ住民の方から喜んでヴェネツィア統治を望み、一方、本を閉じて剣を持っているところは、戦いがあってヴェネツィアが侵攻してきたのです。

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これは、サンマルコ広場の塔の横にある、その時々の水の高さをあらわしています。これを見ることで、アクアアルタ(高潮)が予測できます。もちろん、アクアアルタになる時には、サイレンも鳴りますが…

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長年の夢だった(ってたった1,2年だけど)キリンとサンマルコ!

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SQUEROと呼ばれる船を作る工房。
昔はあちこちにあったみたいですが、今もしっかり残っているのはここくらい…

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この看板なんだと思います?ヴェネツィア政府の認めた魚の大きさ。
いろんな種類が書かれていて、その横に大きさが記されています。
で、その大きさを下回る魚を売ってはならないというのですね。
ダーリンパパが、魚屋さんを見ると、『こんな魚、昔のヴェネツィアで売ったら、検挙ものだよ』と、今の魚の小ささに辟易しています。

ワインを飲み歩いて、街をのーんびり散策して、ヴェネツィアを楽しんだのでした。

で、肝心のお洋服は…

もちろん何も見つかりませんでした


結局地元のモールに行ってどうにかゲット!
明日の結婚式は、これで完璧!
あとは、お天気がよくなるといいのですが…

結婚式の模様はまた来週!

皆さん、よい週末を!


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2007-04-24 (Tue)
先々週の土曜日、Laguna Sud(南ラグーナ)巡りに参加してきました!

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ヴェネツィアの郊外から船で出発。

ラグーナと言ってもヴェネツィアで見るそれとは全く違うもので、手つかずの自然と言った感じ。きっと、何百年も前も、こんな感じだったんだろうな...(残念ながら、写真は少ないです。ガイドさんが説明してくれている中を、さすがにパシャパシャ写真は撮れなかった)
あちらこちらに、狩人の隠れががありました。野鳥が多いので、この辺は狩りのメッカなのだとか。

そして、この荒れ果てたラグーナの中でひときわ輝いていたお屋敷。

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Casone Valle Zappa
何ともメルヘンチックなお屋敷です。


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このお屋敷1800年代に建てられたもので、建築家が北欧系の家をまねて造ったのだとか。全くの異空間。ヴェネツィアでは見られない建物です。
現在は、狩りのシーズンだけ人が泊まるみたいで、それ以外は無人なのだとか。もったいない!
内装もすばらしく、それぞれお部屋がいろんな色をテーマにコーディネートされているのだとか。中身も気になります。

塔にものぼれます。

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その上からの眺望

魚の養殖情や
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多分漁師さんか狩りをする人が使う家です。
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ちょっと分かりにくいかもしれませんが、船です。穴があいているのは釣った魚をここに入れて、そのまま運搬出来るようにしていたのだとか。産地直送、取れ立てピチピチの魚が味わえたのですね。



お昼ご飯はPellestrinaにて
Pellestrinaに関してはきっこさんのページを見てください(手抜き)
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レストランに入るもよし、ビーチでピクニックするもよし。
シーフードが名物のここのレストランも捨てがたいけど、お天気もよかったのでピクニック。
また別の機会に戻ろうと、誓ったのでありました。

さて、終盤に入ると、皆さん、バードウォッチング状態。皆さん、マイ双眼鏡もなにげに持ってるし。ガイドさんがいろいろ鳥の説明をしてくれるのですが、私には全部いっしょに見える。せいぜい、カモメと鴨くらいしか違いが分からん。これじゃ、野鳥の会には入れない...

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とこんな感じで、自然を満喫した一日なのでした。
一週間もたつと、覚えている事って、お屋敷がきれいだった事と、いっぱい鳥を見た事って小学生レベル???
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2006-11-10 (Fri)
11月11日はサンマルティーノの日。

ヴェネツィアでは、昔、窓の近くで、Vino novello(新酒のワイン)と栗を食べ、その窓の下では誰かが栗を投げてくれないか待つお祭りだったそうです。

この古いお祭りで、現在も残っている習慣は、音のするもの(たとえば鍋とふた)をたたいて、お店や通りがかりの人に小銭を要求するのです。そのとき、次の歌が歌われます。

(原文)
S. Martin xe 'ndà in sofita
a trovar ea nonna Rita
nona Rita no ghe gera
S.Martin col cùeo par tera
E col nostro sachetìn
cari signori xe S.Martin

(イタリア語)
S.Martino e’ andato in soffitta
A trovare la nonna Rita
Nonna Rita non c’era
S.Martino col culo per terra
E col nostro sacchettino
Cari signori e’ S.Martino

(日本語)
サンマルティーノは屋根裏部屋にいった
リタおばあさんを探しに
リタおばあさんはいなかった
サンマルティーノは面目をつぶされた
そして私たちの袋とともに
親愛なる旦那様はサンマルティーノ



このときのお菓子はこれ、マントを来たサンマルティーノ。大きなビスケットの上に、チョコレートやキャンディーがのります。

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ちなみに、これは去年、ステファノのお母さんが作ったお菓子。Baciチョコが小さく見えることから、このクッキーがどれだけ大きいかお分かりになるでしょうか…これを3人の子供とお父さんのために一枚ずつ作ったステファノのお母さん、立派なヴェネツィアのおかあちゃんです。

今日は、ダーリンパパもお菓子を持ってきてくれました。

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2006-11-02 (Thu)
昨日は、全聖人の日で祝日。
そして、今日11月2日は死者の日です。(ちなみに、今日は祝日ではありません…)


昨日、ダーリンパパがお菓子を持ってきてくれました。
はじめてみるこのお菓子、これは、死者の日のお菓子(FAVE)。

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ネットで、調べてみると…




ラグーナをわたる葬列は非常に暗い。でも、サンミケーレ島に住人が向かう、全聖人と死者の日はもっと悲しい。そこで、ヴェネツィアでは、全聖人の日に、Favete dei morti(死者の豆)をお互いにプレゼントしあう風習ができました。現在はお砂糖やお酒になっていますが、以前は修道院や貴族の家で本当に豆を配っていたそうです。
さらに、婚約者に対し、死者の日の11月2日に、色とりどりのやわらかいお菓子を贈ったそうです。
恋人は相手に豆(色とりどりのお菓子)の入った袋をプレゼントするなど、死者の日の悲しみに対抗して、親しみやすい風習があるのです。


なので、このお菓子も数日間だけお店に並ぶそう。(よかった、本当の豆持ってこられなくって
でも、日本でも節分になると豆が出てくるように、豆ってどこの国でも祝日に関係の深い食べ物なのですね。(マメになるとか、そんな意味もあるのかな?ないよねえ。)

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