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マロスティカ!
もう一ヶ月くらい前の話ですが、念願のマロスティカに行ってきました!
いつも行きたい、行きたいと思いつつ、バッサーノ辺りでお昼を食べると、おなかが一杯と眠いのとで家に直行していたため、なかなかたどり着けなかったマロスティカ。
今回は、最初からマロスティカを目指しました!


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Il Castello Inferiore、下のお城
停車している車はなんと1932年のもの!
なんともクラシックで、この古い広場にマッチしていました。
車に近づいて写真を撮っていると、尼僧が近づいてきて『これ、あなたの車』って聞いてきました。
どこをどう見たら車の持ち主に見えるのでしょう(爆)

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Palazzo del Doglione。13世紀には税関として使われていたそうです。

この前の広場はちょうどチェス版のようになっていて、遇数年の9月第2週目の週末に人間チェスが行われるのです。
ちょうど今年がそうですね。

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多くの人で賑わうんでしょうね…

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ちょっとしたスペースもチェス版になっています。こちらは特大サイズの駒でプレイするみたいです。
チェスが名物なので、山形県天童市(将棋の駒で有名)と姉妹都市を結んでいます。

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この上のほうにあるのがil castello superiore。
ここまで登るの、結構大変でした。


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ちょっと靄がかかっていたのが残念ですが、マロスティカが一望できました。

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夜のマロスティカ。
ライトアップされて、とってもいい雰囲気!

確か、マロスティカってさくらんぼも有名なのですよね。
チェスのお祭りの時にまた行きたいけど、人が一杯でダーリンが拒否しそうなので、さくらんぼの時でいいからまた行ってみたいな♪

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わが町のカーニバル!

今年のカーニバルは、2月はじめに終っちゃいましたが、わが町では昨日カーニバルが行われました!
この町に住み始めて6年目にして、今回がはじめてのカーニバル!人ごみを嫌うダーリンなので、一度も行ったことがなかったのですが、ダーリンがいないのを利用しちゃいました(笑)

お昼はろんまさんのところで、お鍋ランチ!2時からパレードが始まるから、お鍋はちょっときついかも、ということだったのですが、もともとの集まりの趣旨はお鍋ランチが目的だったから、早めに集合してお鍋ランチ決行!

飲み足りなかったけど、2時になったので、チェントロへ!

って、全然始まっていません…

結局開始したのは2時半。やっぱりイタリア…

そうそう、そろそろスタンバイが出来たとき、ろんぱさんが、『そろそろ、CARRI(山車)が来るよ』といった時、ヴェルデさんが不思議そうな顔をしたので、『カレーちゃうで』って思わず突っ込んでしまいました。
彼女も、『"バーモンド甘口”とかいうてきたらびっくりやな』なんて、相変わらずぼけてくれます(笑)

小さな町なので、こじんまりしたものを想像していたのに、結構見ごたえがありました。


パレード・トップバッターは、なぜかハーレーダビッドソンご一行様。
いろんなモデルのハーレーダビッドソンの後ろにこんなものが…

carnivale d12


後ろにワインタンクを積んだ乗り物(笑)
もちろん、通りにいる知り合いの人達にワインを振舞ってました(爆)



写真が一杯ですので、続きへ!


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ポケットの中にビスケットが♪
Barillaと聞くと、あの青い箱のパスタを思い浮かべる人が多いと思いますが、イタリアでは、mulino biancoという商品名でビスケットなど朝食としていただくお菓子も有名です。

私も毎朝このメーカーのビスケットを食べています。

先日、yukakoさんのところで、このメーカーのビスケットを購入したら素敵なカップのプレゼントがある!という事で、私も早速スーパーに行ってきましたよ!

そして、めでたくカップゲット

mulino bianco5



ただ、その条件として...

ビスケット4袋購入しないと行けないのです。

mulino bianco1


ま、賞味期限はたっぷりあるから4袋は大丈夫。

そして、喜んで家に帰ってダーリンに報告。

「君って、本当にいい鴨だよね...
もう、食品会社の戦略に見事、はまってるし!こういう人がいるから、食品会社もこういうセールスを展開するんだね...」

と冷たいお言葉...
せっかく、妻がいい仕事をしたと自分の事を褒めていたのに...

ま、思い起こせば、ダーリンの言う事もごもっとも。

Mulino Bianco30周年記念の時にも、ビスケットをたっぷり購入して




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お椀をゲット

去年の夏も、またまたビスケット大量購入で




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水筒ゲット...



私ってどこまでもおまけに弱いの...

と、ちょっと自己反省しつつあるとき、ダーリンの一言

「でもさ、カップって一つだと味気ないよね。
やっぱりペアーじゃないと!」

ということで、さすが私のダーリン。

見事に戦略にはまって、ペアのカップゲットとなりました!

mulino bianco6


そして、我が家にある大量のビスケット...
3袋購入だと、新製品の低カロリービスケットもおまけだったから、8袋の大入りビスケット&2袋の試供品...


mulino bianco2



うちって、二人家族なのに、どうするんだろう...

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ガス欠危機!!!
今、イタリアは大変なことになっています

TIR(国際道路輸送協定)が10日からストを始めたことが原因。
10日から道路を封鎖しているのです。

確かに、このストをする理由も分かります。
でも、道路封鎖はいけない!

はじめは『ストか…。ま、遠出しないから関係ないっか』と他人事のように思っていた私。

甘かった…

だって、道路封鎖って事は、物流がないことで、そうすると、ほとんど全てをトラックによる輸送でまかなっているイタリア。もうパニック!

何がパニックって、ガソリンスタンドのガソリンがなくなったこと!

道路封鎖=ガソリン売り切れという図式、頭に浮かびます?
ガソリンスタンドがストをするときは、ガソリンの残りを気にしたりするけど、道路封鎖だから、そんなこと想像もしなかった。

で、今朝、出勤前にガソリンを入れに行くと…

はい、お約束、売り切れ御免

一応、今のところ五分の1ほどガソリンが残っているから、特に緊急を要してないけど、このスト、14日(金)の夜中まで続くって言うから、かなりギリギリ。
いつも買い出しに行くスーパーも、今週はやめて近所のところに変えないと。

食料品もガソリン然り。お店の棚から消えている商品もあるんだろうな…

このストで考えさせられたこと。
道路が封鎖されちゃうと、その影響が生活に重くのしかかってくる。
ガソリンも高くなってきたし、環境破壊のこともあるし、何か別の輸送手段、例えば貨物列車を復活させるとか、考える時期なのかも。

それは大きな、時間とお金を要するプロジェクトだから、まずは自分で出来ること。
近いところは車を使わず、歩いて、もしくは自転車で移動することから始めないといけないですね。

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老人と赤ちゃん
またまた日本旅行記を中断して、この数日の出来事です。

というか、日本旅行記とちょっと関連する最近のお話。私、今回はちょっと切れました。

日本から帰るときに、いつも頭を悩ますのがダーリンパパへのお土産。
今まで持って帰ったお土産はどれもお気に召さない様子。
私たちから見るとかなりいける和食器だったのに…
(私たちは100均の和食器なのに、奮発したにもかかわらず…)

で、最近では無難な洋菓子にしています。

今回は空港でロイヤルホテルのお菓子セット(大)を購入。
でも、機内販売でダーリンパパが欲しがっていた、心拍数を図れる万歩計があったので、そちらも購入。
ということで、ロイヤルセットのお菓子セットは我家と半分こにすることにしました。

で、ダーリンパパ、先日の日曜にうちに来てダーリンに一言。

『もらったけど、賞味期限大丈夫だったの?みんな(パパの奥さんとその家族)賞味期限を気にして食べないんだ。』

って、そんな賞味期限を切れたものを私たちがあげるなんて思っているの????

何でも、今までにそういうことがあったらしい…

って、ありえない!
多分、日付の書き方が平成を使っていたり、年・月・日の順序がイタリアでは日・月・年だから、分からなかったのかもしれない。
でも、でも、私たちが賞味期限が切れたものをプレゼントしていたって、ずっと思っていたってことよね?

それをあとでダーリンから聞いたときには、怒りが爆発して、
『そんなん言うんやったら、返してもらってよ。
私が全部食べるから!』

ダーリンもそーだ、その通りだなんて二人でプンプン状態。

それに便乗して、クリスマス・イブの夕食会ストさせてもらう事を宣言!
そもそも、年に一回の行事だけど全然乗り気じゃないし、今年はダーリンが緊急当番で電話で呼び出されると、行かないといけない。そうなると、私一人取り残される可能性も大。ますます行きたくない!!!

と、一ヶ月先のクリスマスの心配をする中、いいお話もありました。

それは、同僚に赤ちゃんが産まれたこと。
でも、この産まれ方が普通じゃなかったのです!




長女を幼稚園に連れて行ってからすぐに産気づいて、旦那さんが駆けつけてくれたけど、救急車が来ない!

でも、もう頭が出かかった状態!!!

で、118(日本の119番)に電話で指示を受けて、なんと、旦那さんが次女を取り出したのでした!

救急隊員が駆けつけたときには、既にお母さんのおなかの上に赤ちゃんが横たわった状態でびっくりしたとか。

こちらでは、新聞にも載ったし、ニュースでも放送されていました。ご覧になった方います?

そして、もし自分だったら…なんて思わず想像しちゃいました。
うちのダーリンだったら、きっと私のこと、犬扱いしそう…産まれた子供の首根っこつかんだりして(爆)


エヴァちゃんと名づけられた元気な女の子。
これからもいろんなサプライズを両親にプレゼントするのでしょうね!

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プロフィール

riccia

  • Author:riccia
  • ダーリンと愛犬キリンとヴェネツィア郊外に住んでいます。
    今日はどんな出来事が待っているかな?
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